刺繍で作る猫の「wasaにゃん」

刺繍
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私が作るねこグッズに名前がつきました。

「wasaにゃん」

wasaにゃんは愛くるしいお顔だったり、憎たらしいお顔だったり、細身だったり、太身だったり、とても個性的な猫です。

「アイシャドウが素敵!」とよく言われます。

このアイシャドウで表情が随分変わりますが、どんな目になってもおもしろくてかわいいのでお化粧のし甲斐があります。

これから仲間がたくさん増える予定です。

みなさま、どうぞよろしくお願いします。

wasaにゃん人形に挑戦

「wasaにゃん人形を作って!」

お客様の声に応えて作ることにしました。

これまでマスコットとブローチは作ってきましたが、人形は初挑戦!

どんな人形にしようか悩んでいると、目の前で私をじ~っと見ていた愛猫が、顔を斜めに傾けて「どうしたの?」と言わんばかりに私を見上げたのです。

「お~、これこれ。」

この傾きのなんてまあかわいいこと。

よく目にする仕草ですが、改めて気づいたかわいさでした。

アイデアは目の前にあったのです。

wasaにゃん型紙作成

勢いに乗ってすぐに作業に入ります。

①サイズ 片手で握れる大きさ

②姿かたち 顔と体を少し傾けてちょこんと立ってるまんまるwasaにゃん

③顔 マスコット、ブローチと同じ、目だけ布で作る

④体 手足はつけない

⑤模様 刺繍糸で入れる                 

ざっとこんな計画を立てました。

まんまるwasaにゃんは顔と体を斜めに傾けるところが一番のチャームポイント。

イメージを膨らませながら作った型紙第一号試作はちょっと細め。

中に綿を詰めて立体感を出すのですから当然ですね。型紙作りの難しさです。

数枚の型紙を作って試作をしていくうちに細身もなんだかかわいくなったので計画変更!

せっかくできた細身のwasaにゃんを作ることに。

ということでまずは細身のwasaにゃんに決定!

wasaにゃん制作

wasaにゃんは前も後ろも同じ布にするつもりでした。

でも、よくよく考えるとそれにはかなりの時間を要す。

そこまでする根性は私にはない!さあ、変更!変更!かわいくなる方法は他にもあるはず。

目はこれまでと違って布で表現。

わざとボソボソ感を出しました。

特に下書きはしません。思うがままに顔と体に刺繍糸で色を付けていきます。

体の模様は刺繍糸の玉結びをわざと表に出してこれまたボソボソ感を。

wasaにゃんにはこんな特徴を詰め込んで作りました。

ミシンで縫って綿を入れての作り方は省略させていただきます。            

こんなそんなで後ろは柄付き布をあててwasaにゃん完成!

耳の大きさと体の長さが微妙に違います。作りながらちょっと手を入れてみました。

数をこなすと猫独特の仕草をもっとかわいく表現できるかもしれません。

wasaにゃんに語りかける

人形ともなるとついつい話しかけてしまいます。

人形遊びをするのも時間の問題かもしれません。自分で言うのもなんですがかわいい・・・。

これからのwasaにゃんは、体をお花模様にしたり、小物を持ったり、大中小の様々なサイズにしたりして進化することでしょう。

まんまるwasaにゃん登場も想像するだけで楽しくなります。

そんなwasaにゃんとみなさまに素敵な出会いがあることを期待してたくさんのwasaにゃんシリーズを作ります。

どうぞお楽しみに。

そうそう!何はさておきヒントをくれた愛猫にありがとう。

この記事を書いた人
wasako

こけしと猫をこよなく愛する刺繍作家。刺繍、刺し子、布小物を中心に作品を作っています。
ぜひ、「手仕事のあるぼちぼち暮らし」を覗いてみてください。
minneのお店:wasako shop

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ワサコ日和

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